MENU

細山貴嶺の経歴と痩せた理由は?壮絶ないじめと衝撃の告白って?

 

細山貴嶺さんて知っていますか?蝶ネクタイにサスペンダーで吊ったズボンで「デブなお坊ちゃま」キャラで、テレビ番組「世界一受けたい授業」に出ていたので、名前はわからなくてもその格好で覚えている方もいると思います。

お恥ずかしいのですが、私細山さんの事は格好で覚えていて名前知りませんでしたすみません・・・

細山さんテレビで子役として活躍していた頃は太っていましたが、現在はダイエットに成功してスリム体形になり大学に通っているそうです。

 

細山貴嶺(ほそやまたかね)さんの経歴と壮絶な「いじめ」と痩せた理由を調べて、ついでに有吉反省会でする衝撃の告白とはどんな事か予想してみました。

[quads id=1]

[ad#top-23]
目次

プロフィール(経歴)

 

細山 貴嶺(ほそやま たかね)
生年月日 1994年12月22日(24歳)
出身地 東京都
身長 173cm
体重 69kg
事務所 ホリプロ

慶應義塾大学法学部在籍中

 

細山さん現在20歳なのですが、生後2週間の頃から紙おむつの広告などで、赤ちゃんモデルとして活動していたのでキャリア20年です。

生後2週間からモデルやっているなんて凄いです、もしかして業界最年少記録とかでしょうか?生後一週間くらい?の赤ちゃんがドラマなんかに出演してますから、最年少記録ってわけではなさそうですね。

2歳の頃から子役タレントとして活動し始め、2003年「おはスタ」出演で人気者になり、バラエティー番組などの出演が増えたそうです。

2004年テレビドラマ「ワンダフルライフ」で俳優デビュー、「世界一受けたい授業」や「サルヂエ」などにレギュラー出演。

2015年現在は慶應義塾大学法学部在籍中です。

 

壮絶ないじめ!

 

細山さん幼稚園の頃から太り始めて、いじめられていました。

小学校からインターナショナルスクールに進み、英語ができないことでいじめられ、ストレスで食べますます太る悪循環に陥っています、一度悪循環の波に飲まれると戻るのに時間がかかるんですよね。

どんな「いじめ」を受けていたのかといいますと、言葉の暴力は四六時中、持ち物を捨てられたり、蹴られたり突き飛ばされたり、酷いときは首を絞められて失神したこともあるそうで、長い期間酷い「いじめ」にあっていました。

言葉の暴力はまだいいとしても(よくはありませんが)、蹴ったり突き飛ばしたり首を絞めるのは傷害事件や暴行で刑事事件になってもおかしくないです、やっているほうはそういう自覚がないんですよね・・・

細山さん酷い「いじめ」を受けてもやり返した事はないそうで、やり返したら「いじめっ子」と同じになってしまうという事と、親から「やり返すな」と言われていたから。

細山さん優しすぎたんですね、体が大きかったのですから一回反撃したら多分相手もビビッて、いじめも止んだかもしれませんが、反撃したことによりさらに「いじめ」が悪化した可能性もあるんですよね・・・判断が難しいです。

 

 

転校を何度も繰り返し、転校しても「いじめ」は止むことなくエスカレートし、先生も助けてくれない学校もあったそうで、ある学校で良い先生に会った事で細山さんの人生好転していったそうです。

良い先生に出会えるって本当に大きいです、でも残念な事に良い先生の数って少ないんですよね、良い先生に出会えるか出会えないで人生が違ってくるなんて悲しいことです。

それに中学のときに芸人さんたちが、体形や容姿等のコンプレックスを笑いに変えている事に気づいたことで、細山さんの心に変化が起こり、自分をダメだと思う心が悪いのではと思い、苦手な勉強を頑張り成績が上がり自信がつくと、味方も増えていじめも減っていったそうです。

自信を取り戻した細山さん、高校では生徒会長までやるようになり、大学は慶應義塾大学法学部に入るまでになってしまいました。

自信て大事なんですね自信を付けることでこんなにも変わるなんて・・・でも自信って簡単に付かないんです、自信を持つって難しいことだと思います。

ですので自信を持てない子には周りが補助して、自信を持たせてあげられる環境を作ってあげられるといいのですが。

[ad#mid-23]

痩せた理由は?

 

健康を心配してくれた先生の言葉がきっかけで、勉強に取り組み始めた頃からダイエットを始めました、その結果107kgあった体重を40kgも減らしています。

どんなことをして体重を減らしたのかといいますと、毎日5食を3食に減らしたり、毎日2時間ランニングして体重を減らしたそうです、普通のダイエット方法ですよね。

 

体重の変移は、2005年73kg 2006年80kg 一時は107kgになり、2009年85kg 2010年12月63kgとなり、2015年現在は69kg?(ホリプロプロフィールかみたいです。番組で明かされた現在の体重は60kgでした、2010年の63kgよりさらに痩せていました。

 

リバウンドせず体重大幅に減らせたの凄いですよね、毎日2時間もランニングはきつかった事でしょう、よく膝を壊さなかったと思います。

最近になりちょっと太りましたね、大学生活が楽しいせいなのでしょうか?

週2回でサークルの飲み会に参加しているそうなので、今でもかなり体重を意識して太らないようにしているようです。

 

衝撃の告白って?

 

2015年6月27日放送の有吉反省会に出演します、番組内で衝撃の告白をするそうです、どんな告白なのでしょうか?気になるので予想してみました。

・彼女できました。
・結婚します。
・デキちゃった婚します。
・大学辞めます。
・芸能界引退します。
・選挙に出ます。
・カミングアウトします。

予告に「全然モテないという細山だが、衝撃の告白が番組内で明かされる!」とありますので、彼女で出来ましたか・カミングアウトあたりが正解?衝撃の告白と言いますが、予想通りなら物凄い内容ではないと思うのですが・・・

番組内で明かされた衝撃の告白は、細山さんチェリーボーイということでした、特殊なお店にも行ったこともないピュアな状態なんだそうです、衝撃の告白と言うほどのものではありませんでした。

 

芸能界卒業へ

 

3月23日の慶應義塾大学を卒業するのに合わせて、芸能界を卒業(引退)することを細山さんのブログで発表しました。

以下が全文です。

 

ご報告
2017-03-20 18:00:00NEW !
テーマ:ブログ

お世話になっております。細山貴嶺です。
さて、今日は僕から重要な発表があります。

3月23日をもって、在籍している慶應義塾大学を卒業することとなりました。
また、それに合わせ、芸能界を卒業することとなりました。

正直なところ、自分から卒業すると言っておきながらもあまり実感がわきません。
芸能プロダクションに入ったのは僕が生まれてまだ2週間の頃で、ホリプロのアカデミーには3歳の時からずっとお世話になっています。
それゆえ、物心がついた時には日常生活の中に「テレビのお仕事をする時間」がありました。

芸歴は自分の年齢と同じ、22年。
だからこそ、自分の大切な一部分が抜け落ちてしまうような感覚さえあります。

ただ、卒業を間近に控え将来について考える機会が増える中で、しっかりと自分なりに考えて出した結論です。なので、後悔はありません。
芸能界での22年間は自分という人間が出来上がる過程において、間違いなく必要な期間だったと強く思います。

改めて、僕を応援してくださった視聴者の皆様、共演者の皆様、スタッフの皆様、事務所の皆様、その他関係者の皆様、本当にありがとうございました。
細山貴嶺

p.s. 本ブログは3月中に閉鎖します。

引用 たかねだがね 細山貴嶺 official blog

 

大学卒業の進路はもう決まっているのだと思いますが、どんな道に進むのでしょうか?

慶應大学卒業ですからかなり良いところに就職するんでしょうね、絶対に芸能界にいた経験やいじめられた経験は生きますから、細山さんが選んだ道で頑張って欲しいです。

くだらない話ですが、細山さん芸能界を引退しましたが、数年後とか10年後とかにあの人は今はみたいな番組が取材に来たら、取材受けるのか気になります。

 

まとめ

 

細山さんの過去の「いじめ」の話酷いです、よくそんな状態から人生立て直しました、やはり本人の変わろうって気持ちも大事なんですね。

2012年7月のインタビューで「政治家」になりたいと言っていました、教師になりたいと言っていた時期もあるみたいですが、根本から「いじめ問題」を解決するには、日本の教育システムを変える必要があるから政治家を目指すそうです。

2015年現在慶応大学法学部に在籍している細山君ですが、まだ政治家を目指しているのでしょうか?

まだ目指しているならぜひ政治家になって、物凄く難しい事だと思いますが日本の「いじめ」問題なんとかして欲しいです、細山さんが本気で政治家を目指すなら応援したいです。

 

 

子役から活躍している方々の記事です。
池松壮亮の父は社長で姉は?仕事はかけ持ちしない主義?
山崎裕太の結婚は?家族は?スカウトのきっかけが面白い
細川さんと同じ年で活躍している人たちの記事です。
犬飼貴丈のプロフィールは?出身高校・大学はどこ?仮面ライダー?
大谷翔平の家族構成と家族の身長が気になる!年俸推移と小遣いを調べた!
草川拓弥の出身高校・兄弟は?超特急のメンバ!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

コメント

コメントする

CAPTCHA

目次