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小林快次(よしつぐ)恐竜学者の出身大学!結婚や化石との出会いは?

2015年9月7日放送の第276回プロフェッショナル仕事の流儀では、若き化石ハンターの恐竜学者・小林快次(よしつぐ)さんが取り上げられます。

恐竜学者の小林さんこれまでに研究で、新発見を次々と見つけてこれまでの恐竜の定説を覆し続けている凄い研究者なのです。

小林さんのこれまでの実績が凄いです、7種類もの新種・恐竜の発見や子供に大人気のティラノサウルスの狩りの能力の解明などと、世界を驚かすような発見をしています。

恐竜学者の小林快次(こばやしよしつぐ)さんの出身大学と、結婚や化石との出会いについて調べてみました。

目次

プロフィール(経歴)

小林 快次(こばやし よしつぐ)
生年月日 1971年(51歳)
出身地 福井県
恐竜学者

北海道大学総合博物館准教授
大阪大学総合学術博物館招聘准教授

化石との出会いは?

中学時代の小林さんは理科好きでしたが化石に興味はなかったそうです。

そんな小林少年がが化石と出会い化石好きになったのは、中学1年生の時理科クラブの活動の一環で、アンモナイトの化石採りに行ったと時の出来事のおかげです。

クラブ活動で化石採りに来て、まわりの人達は化石をたくさん見つけるのに、小林少年だけ見つけられず悔しい思いをしたそうです。

小林少年は化石が見つからなかったことがかなり悔しかったようで、その帰り道に引率の先生に「もう一度連れてって下さい」とお願いして、後日同じ発掘地に連れてってもらいますが、その時も必死に探してもなぜか化石が見つからない・・・

疲れてきて自分には才能がないと思い始めたときに、引率の先生がアドバイスをくれて、小林少年にハンマーを振る力が湧いてきたきたそうで、これが小林さんが化石の世界に足を踏み入れた瞬間だったそうです。

それ以来毎日化石を採集する日々をすごしていたそうです。

かなり強烈な体験ですね化石に興味のなかった小林さんが、化石にハマってしまうのですから。

当時の小林少年の気持ちわかります、友達たちと行って周りは取れているの自分だけ取れないって、悲しいですよね悔しいですよね焦りますよね、その焦りがさらに焦りを生み良い方に行かなくなるんです・・・

大抵の人はここで自分には才能がないとかツマラないと化石取りを諦めるのだと思いますが、小林さんはその悔しさを晴らしたくて再度チャレンジします、かなり負けず嫌いだったのでしょうね。

結局コツコツやるひとが強んですよね、途中で諦めてしまう人が圧倒的に多いです。

出身大学は?

横浜国立大学に入りますが1年も経たずに渡米し、渡航先のアメリカではワオミング州にある「ワイオミング大学地質学地球物理学科」に入学して、飛び級で学士優秀賞を取得して1995年に卒業しています。

卒業後はアメリカダラスにあるサザンメソジスト大学の大学院の地球科学科に進学して、2004年に日本人として初めて恐竜の博士号を習得しました。

2004年アメリカの出版社の選ぶ世界をリードする33人の古生物学者として紹介さています。

なんなんすかこの学歴と行動力は!!成功する人の行動力は凄まじい物がありますが、小林さんの行動力も半端じゃありません。

せっかく入学した横浜国立大学を1年も通わずに渡米しちゃうんですよ、両親や周りの人は反対しなかったのでしょうか?アメリカ留学とかお金かかりますから、ご両親は物分りがよく小林さんの事を理解されていたのでしょうね。

その気持ちに答えるかのように、渡米してアメリカの大学2校をハシゴして、飛び級で優秀賞を取ったり恐竜の博士号まで取ってしまうのですから、結果出しまくりでご両親も喜んだことでしょう。

出身高校わかっていませんが、高校まで福井県ですごしたそうなので、横国に入れる位の偏差値がある福井の高校出身だと思います。

化石をよく見つける理由は?

小林さん世界中の研究者達から、「ファルコンズ・アイ(ハヤブサの目)」というニックネームで呼ばれているそうです、狩りの名手・ハヤブサのように、恐竜の化石を見付ける事に由来しています。

時によって「イーグルズ・アイ(鷲の目)」や「ホークス・アイ(鷹の目)」と呼び名が変わるそうで、猛禽類の種類はあまり重要ではないと語っています。

ファルコンズ・イーグルズ・ホークスとどの称号もカッコいいですよね、一生に一度は呼ばれてみたいですよねこういうニックネームで。

猛禽類の呼称が多いということは欧米では狩りの名手=猛禽なんでしょうかね?あと日本ならなんて呼ばれていたのでしょうか、気になります。

化石をよく見つける理由の1つが、欧米の研究者と比べて身長が低いことにあるのではと小林さんは考えています、背の低いほうが地面に目が近く化石を発見しやすい。

他にも「人と同じところを探さない、同じ場所を通らない」「どれだけの面積をカバーできるかで発見する化石の数が決まると思っているので、とにかく歩いて広い表面積に目を通す。」

背が低いのもよく見つける理由の一つなんですね、小林さんの身長どれくらいなのでしょうか?日本人の平均身長の173cmくらい?調べたけどわかりませんでした・・・

人のやらないことをやるっていうのも成功する人の条件の一つですよね、「負けず嫌い・頭がいい・行動力がある・人のやらないことをやる」と成功する人の条件が揃っています。

結婚は?

小林さん現在45歳ですが結婚はしているのでしょうか?

調べてみましたが結婚しているかしていないかの情報ネット上にはありませんでした、調べ方が悪い可能性もありますが・・・

なかなかの男前のイケメンですし、45歳なら結婚していてもおかしくない年齢ですが、毎年4・5ヶ月も世界を飛び回っているので、結婚している可能性は少ない気がします。

もし結婚しているなら同じ研究者で小林さんの事を理解している方とか、発掘に付いていくスタッフの方とかなのでしょう。

番組内で結婚しているかしていないのかわかるのでしょうか?わかると良いのですが。

最後に

今回の恐竜学者・小林快次さんの番組放送、9月1週目の月曜日にではなく、夏休みの期間中に放送すれば良かったのではと思いました、恐竜って子供が好きじゃないですか、その恐竜研究の第一人者が特集されるのですから、子供達にも見れる夏休みに放送すればと・・・

今は録画機能の付いたテレビ多かったりするので興味ある人は、録画して後で見たりする方が多いでしょうが、夏休み期間中の放送ならちょっと夜更かしして子供が見たりとか、偶然見たりとかあったかもしれないじゃないですか。

夏休み最終日の8月31日(地域によって夏休み終了日が違います。)に、ひきこもりや不登校などに悩む子ども・若者支援のエキスパートの谷口仁史さんを放送したのも、夏休み明けは子供達に異変が起きやすいので、

そういう事を考えて放送日時を決めたのかなとか、かなり深読みして思っていたので、小林さん特集の放送も夏休み期間中に考えていたのか気になります。

プロフェッショナルとして放送するのではなく、NHKスペシャルとかでもっと早い時間帯で放送してもよかったのかもしれませんね。

恐竜学者の小林快次さんが出演する、プロフェッショナルの放送が楽しみです。

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