大六野秀畝(だいろくのしゅうほ)の出身高校と耕作が気になる!進路は明治大学から旭化成へ!

第91回箱根駅伝が2015年1月2日に始まります、66年ぶりの優勝を目指す明治大学のエースは大六野秀畝さんです、大六野さん大学に入って急激に力をつけました、2015年の箱根も花の2区を走ります。

2016年からは実業団の強豪チーム旭化成に所属して、2年連続ニューイヤー駅伝を走っています。

明治大学から旭化成に進路を決めた大六野秀畝(だいろくのしゅうほ)さんが陸上を始めたきっかけや出身高校、親子じゃないかと噂される明治大学副学長の大六野耕作さんとの関係を調べてみました。

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プロフィール(経歴)

大六野 秀畝(だいろくの しゅうほ)
生年月日 1992年12月23日(25歳)
出身地 鹿児島県いちき串木野市
身長 168cm
体重 51kg

両親と姉・妹の5人家族

1500m 3分47秒88 (2015年)
5000m 13分28秒61 (2015年)
10000m 27分46秒55 (2015年)
ハーフマラソン 1時間01分32秒 (2016年)

名字を調べた!

大六野ってすごい名前ですよね大がつくと力強さを感じます、一度見たり聞いたりしたら忘れない名前です。

読むのはそんなに難しくないと思います、「おおろくの」か「だいろくの」1/2の確率で読めそうですが、「おおむの」と読む方もいるみたいなので苗字の読み方は難しいです…

全国で400人位いるらしく鹿児島だと「いちき串木野市」に多い名前です、大六野さんの出身地でもある「いちき串木野市」も、長くて変わった名前です。

「いちき串木野市」は、平成の大合併で2005年10月11日に串木野市と日置郡市来町が合併して生まれた市で、ちなみに6文字の市は茨城県の「かすみがうら市」と「つくばみらい市」と並んで国内最長です。

陸上を始めたきっかけは?

出身小学校は串木野市立生福小学校、中学はいちき串木野市立生冠中学校です。

陸上は小学3年の時に友だちに誘われて始めたそうです、スポーツを始めるきっかけの大半は、兄弟に影響されてか友だちに誘われてな気がします、

他のきっかけが印象に残らないだけかもしれませんが王道ですよね。

大六野さん小学生時代から市内の駅伝大会で区間賞取ったり、ロードレースで優勝したりしていて、小学生のころから長距離が得意だったようです。

出身高校は鹿児島城西!

高校は鹿児島城西高校に進学しています。

鹿児島城西高時代は、同じ県内の鹿児島実業が非常に強く全国高校駅伝を一度も経験することができませんでした。

3年生の時に都道府県対抗駅伝に出場しています。

明治大学時代

大学は明治大学政治経済学部地域行政学科に進学しています。

明治大学では、1年で箱根駅伝1区を走り6位と好走、2年生から3年連続エースの集まる花の2区を走っています。

凄いですよね1年生から1区を走り、3年連続2区を走るなんてかなり期待されていたのでしょうね。

大六野さん大学に入ってから急激に伸びました、大学の練習があったのか、それとも同級生や先輩に有力選手が多くいたので、その方々に刺激されたのでしょうか?

何にしても明治大学の環境が、大六野さんの才能を開花させた事は間違いありません。

箱根駅伝
2012年第88回大会 1区06位 1:02:46 明治03位
2013年第89回大会 2区12位 1:11:43 明治07位
2014年第90回大会 2区05位 1:09:15 明治06位
2015年第91回大会 2区05位 1:07:56 明治04位

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大六野耕作と親子の噂?

明治大学副学長で明治大学ラグビー部部長に大六野耕作さんという方がいます。

大六野秀畝さんと同じ名字ですね、全国的にも珍しい名字なのに同じ大学に二人もいます、もうこれは偶然ではなく必然なのでしょうかって、多分偶然だと思います。

ネットで大六野耕作さんが大六野秀畝さんのお父さんでないかと噂されていますが、どうやら違うようです。

スポーツ報知の記事に大六野秀畝さんと大六野耕作教授は遠縁と書いてありましたので、親子ではなく遠い親戚が真相ということですね。

私が見たスポーツ報知の記事消えています確かに見たのですが……

進路は明治大学から旭化成へ

大学卒業後は実業団の名門旭化成に入社しました。

2015年は大学時代のライバルだった村山兄弟や市田兄弟など、大学トップクラスの選手がそろって7人も加入します、

昨日の敵は今日の友にしても、トップクラスの選手が6人も同時だと同期の競争だけでも大変そうです。

明治大学の先輩鎧坂哲哉さんがいる旭化成の夏合宿に参加したことがあるので、その縁での入社なのでしょうか。

2017年のニューイヤー駅伝では、3区を3位で走り旭化成の18年ぶり22度目の優勝に貢献しました。

2018年のニューイヤー駅伝ではエース区間を4区を任されました、Hondaの設楽悠太さんの激走で1分以上あった差を詰められましたが、ギリギリトップでタスキを繋ぎました。

ニューイヤー駅伝
2016年 3区06位 0:38:45 旭化成07位
2017年 3区03位 0:38:30 旭化成01位
2017年 4区05位 1:05:51 旭化成01位

まとめ

大六野秀畝は「だいろくのしゅうほ」と読む

大六野は全国で400人位しかいない苗字

陸上を始めたきっかけは、小3の時に友達に誘われて

小学校は串木野市立生福小学校、中学はいちき串木野市立生冠中学校

高校は鹿児島城西高、大学は明治大学政治経済学部地域行政学科

明治大学副学長の大六野耕作さんとは遠縁

大学卒業後は旭化成に加入

大六野さんにとって最後の箱根駅伝、激戦区の2区でどんな走りを見せるのでしょうか、悔いが残る走りだけはして欲しくないです。

実業団の名門旭化成に入社した大六野さん、旭化成でどんな進化を見せてくれるのでしょうか、今後が楽しみです。

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